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Fool on the Wheel!!

I Love Motorcycle!!

やるじゃんハロゲン。

暗い事で有名なVmaxのヘッドライト。

 

車検時には皆様苦労されている様で…。

 

前オーナーさんが取り付けたHIDだし、車検も通ってた様なので余裕やで、と思っていたら

 

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HIDがお亡くなりになりました(笑)

 

電圧計の数値が見た事ないくらい高いなぁと思っていたらライト消えてた。

 

で、電力消費が少ないLEDにしようとAmazonでいくつか買って試してみたのですが思うところあって、結局ハロゲンに戻しました。

 

しかし暗い(笑)

 

ぼんやりと道路を照らす様はまるで行灯…。

 

製造から15年以上経ち、光量も低下しているのでしょうけど、それにしても暗い(笑)

 

新車で買っても初回の車検で光量不足で落ちるなんて話もありますし、これはなんとかしないと、と色々調べていたら

 

ヘッドライトブースターってのを発見。

 

簡単に言うとバッテリーから直接線を引いて、途中の抵抗を減らすパーツの様です。

 

キットとして販売されているのですが、結構いい値段するので自作してネットで配線図を公開してくれている人も多数いたので

電気に詳しい友人tkhsさんに相談すると「これくらいなら作れるよ」と心強い返事をもらえたので制作と取り付けをお願いしました。

 

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必要な物は

・汎用リレー2個

・ヒューズボックス1個

・15Aヒューズ

・0.75sqの配線

ギボシ等の端子類

 

※Vmaxのヘッドライトヒューズは15Aなので、リレーの容量に注意。

 

※詳細は書かないのでなんの参考にもならないと思いますが電気系を弄ると最悪燃えますので自己責任でお願いします。

 

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外装を外して作業開始。

 

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途中、繋ぎ方を間違えてキーオフにしてもエンジンが止まらなくなるトラブルもありましたが、なんとか完成。

 

光軸も狂ってるし、どれくらいの光量が出てるのか気になったので車検場の近くにあるテスター屋さんに行ってみました。

 

車検時に必要な光量は15,000cd。

150hcd(ヘクトカンデラ)と表記される事も有り。

 

光軸テスターで測定すると

 

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合格基準のほぼ倍299hcd (29,900cd)も出てるじゃないですか(笑)

 

テスター屋さんから「光量で落とされる事はまずあり得ないですね〜。かなり光量出てる方ですよ!」とお墨付きをもらいました。

 

 暗いところを照らしても

 

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ロービーム

 

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ハイビーム

 

残念ながらノーマル時の写真や数値がわからないので、感覚での比較になってしまいますが

 

別世界の明るさ!

雲泥の差!

 

もうこれは喜びの声が続々と!ってやつですよ(笑)

 

使用しているバルブは純正と同じ12v60/55w。

 

キーオンでライトが点灯した時の消電圧は12v前後で、LEDが12.5v、HIDが11v前後なので真ん中くらい。

エンジン始動してアイドリング時の電圧が13v前後。

 

渋滞とかでラジエターのファンが回っても12v前後で安定していて自作ヘッドライトブースターが多少は電力消費に貢献している模様。

 

これで暗い夜道も安心ですヾ(*´∀`*)ノ キャッキャッ

 

やるじゃんハロゲン。