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Fool on the Wheel!!

I Love Motorcycle!!

白熱球とLEDの差。

Vmax カスタム

僕のVmaxはテールランプとウインカーランプをLEDに換えてあります。

 

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快適にVmaxに乗る為には「いかにバッテリーに負担をかけないか」が重要な気がします。

 

300kgを超えるオートバイを押しがけなんて…

絶対に!やりたくないですよね(笑)

 

それで、視覚的にバッテリーの状態を監視できる様に電圧計をつけた訳です。

 

一般的にオートバイのバッテリーは(諸説ありますが)12.5v〜13v位あれば正常と言われています。

 

そこで、現在のVmaxが各種操作でどれだけ電圧に変化があるのかを書いてみる事にしました。

 

まず乗る時に最初にする操作、キーONにしてみると

 

11.3〜11.6v

 

おっと、いきなり正常と言われる数値を下回ってますね(笑)

 

KOSOの電圧計は11.5v以下になると表示が点滅して知らせてくれます。

 

一刻も早くエンジンをかけたいところですが、燃料ポンプとV-Boostのチェック音が止まるまでスタータースイッチ押すのを我慢します。

 

数秒待って、ようやくエンジンスタート!

すると、電圧が徐々に上がって安定してくるとだいたい13v位で落ち着きます。

 

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キーON時に電圧がやけに低い原因なのですが、おそらくキーONで点灯するHIDヘッドライトの所為だと思われます。

エンジンスタートで点灯する様にできれば良いのですが、後付けでライトスイッチつけちゃうと確か車検通らなかった様な…^^;

 

次にアイドリング状態でブレーキを操作してみましょう。

 

すると、13v→12vに低下。

デカいダブル球を二つ使ってますから、電気を馬鹿喰いしているようです。

 

恐ろしいですね((((;゚Д゚)))))))

 

そこで、同サイズのLEDに換えてみると

 

13v→13v

 

殆ど電気を使っていないのがわかります。

 

続いてウインカー。

 

オートバイのウインカー球としては大き過ぎないか?ってサイズの球が入っていて、ウインカーを出すとこれが二つ点滅します。

 

電圧計はブレーキと同じく13v→12v

 

こちらも恐ろしいですね((((;゚Д゚)))))))

 

今はバッテリーが割と新しいので、今すぐどうこうなる訳ではないと思いますが

バッテリーが弱った時、この電力消費は下手すると致命傷にもなりかねません( ;∀;) 

 

信号待ちでブレーキレバー握ったままウインカー出すシーンなんていくらでもありますしね。

 

更に上記の二つにクーリングファンが回っていると、あっという間に11.5v以下になってしまいます(꒪⌓꒪)

 

単純な足し算ではないでしょうけど、白熱球のテールランプとウインカーがかなりの負担なのは間違いないでしょう。

 

一番簡単な対策は少しアクセルを開けてアイドリングの回転数を高くする事。

実際、1500〜2000回転位まで上げると13v位まで電圧が上がります。

しかし、ただでさえ燃費の悪いVmaxの燃費が更に悪化してしまう…orz

 

脱線しましたが、ウインカーをLEDに換えて点滅させてみると、白熱球では1v近く低下していた電圧がほぼ変化無し。

 

素晴らしいですね。

数値から見て、バッテリーの負担がかなり軽減されているのがわかります(๑′ᴗ‵๑)

 

そして、一番ヤバかったウインカーとクーリングファンが同時に作動してる時の電圧も

 

なんと12vを切る事がなくなりました!

 

三つあるメーターのバックライトやニュートラルとウインカー以外のインジケータランプもLEDに換えてやりたいですね。

 

さて、LEDにする事でセーブした電力を次のカスタムの為に活かそうと思います。

 

それはまた別の機会に(笑)